コラム/バスケットボールの歴史をご紹介します。

バスケットボール.jp


コラム/バスケットボールの歴史をご紹介します。
バスケットボールについて簡単な歴史をご紹介します。
どんな競技でも発祥に関して興味を抱く方が多いと思います。
バスケットボールはアメリカのとある大学に勤めていた教官の考案が原点となって作られたといわれています。
その教官が行った体育の授業の中で、学生を半分に分けて実施したのが最初といわれています。
始めはバスケットボールに使用するボールもゴールもなかったため、ボールはサッカーボールを使用し、ゴールはモモを入れてあるカゴを使用しました。
ボールについてはバスケットボールを行う地域で様々だったようですが、ゴールについてはこのカゴが使われることが多く、その様子をみた人が「バスケットボール」と名付けたことがキッカケで現在まで至っています。
また、人数についてもこれまで試行錯誤されており、最大で50人対50人の試合を行ったこともあります。
ただし、バスケットボールの競技は体育館等の室内と考えられていたこともあり、そのコートの広さに応じた人数を行うべきとの考え方から徐々に人数を減らしていきました。
当初は9人同士の試合や7人同士の試合が多かったのですが、コートの大きさが徐々に決まってきた1890年代になって5人同士で試合を行うことが公式のルールとなったようです。
スポーツ競技規則Navi
スポーツのルールを分かりやすく紹介しているサイトです。
レジャー・スポーツ/バスケットランキング

お知らせ
リンク集移転しました。
 ⇒ 新しいページはこちら


上へ ↑